25 Apr嬉しいです

ポリオのワクチンは、生ワクチンなので、接種後にポリオ(小児麻痺)
を発症する可能性があります。
小児麻痺を予防するための接種ですが、危険性もあるわけです。

発症の危険性をより少なくした不活化ワクチンもあるのですが、
厚生労働省は国内での治験が行われていない為に、
海外で使われている不活化ワクチンを緊急輸入することは難しい、
という考えのようです。

そこで小さなお子さんを持つ保護者の中には、
不活化ワクチンを扱っている病院を利用する人が増えているそうです。

従来のポリオワクチンは市町村が実施する定期接種に入ります。
その為市町村の助成があるのですが、
認められていない不活化ワクチンを摂取しようとする場合には、
費用は自己負担となりある医院では3回の接種で1万3500円と、
高額になります。

それでも毎月100人~150人が摂取に訪れているそうで、
副反応を懸念する親が多くなってきているという事実が分かります。

治験が進んでポリオワクチンをより安全に接種できるようになればいいですよね。
私も、子供にポリオを受けさせるときはドキドキしましたが、
そういう副反応に対する不安を持たなくて良くなるなら、嬉しいです

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